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私は、チャクラが覚醒しクンダリニーが上昇してから、長年に渡り手をかざすことによる天啓気療を実施してきた。その中で心に残る改善例の中に脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の患者の例があります。 何故心に残っているかと言うと、他の病気などとは異なった改善と言うか回復を示すことであるのです。例えば、手をかざして治療を行う訳ですが、その時、他の病気では身体が動き出すことは珍しい。しかし、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の方に実施した場合には、珍しいことではなく、今日までの結果では、全員が激しく動き出している。そして著しい改善と言ったなら良いのか、回復といったなら良いのか、良き変化が今日までの例では全ての方に現われているのです。 脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の場合は、赤線枠内の●印が付いているところに記載してある内容、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の定義、原因、症状、診断、経過、治療などについて、疑う余地が無いように専門家であっても捉えられ、理解されていることが判明いたします。 この内容を検討してみると、確かに大変な事柄ではあるが、病気ではないし悪化もしない。しかしながら改善の見込みは全く期待できないことである。と解釈できます。つまり、悪化もしないが改善もしないので、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の症状を一生背負って生きていかなければならないことになる。 さらに述べれば、痛みを伴いながらのリハビリや、変形を取り除くための手術を実施しなければならないとも解釈できる。しかし、私がこれまでに行ってきた「天啓気療」による治療体験内容を検討して頂ければ、明らかに改善と言って良いのか、回復と言って良いのか、ともかく変化することに納得して頂けるものと思う。 脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の場合は、他の病気などの症状の改善に比較すると異なっているように感じる。多くの病気の場合と異なる理由は定かではない。しかし、確かに改善の仕方が異なっていると感じる。 脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の場合、他の病気などの改善過程と比較すると、治療中に身体がけいれんを起こしているように動いたりすることがある。また、好転反応と思われる現象についてが激しいことも挙げられる。その後、考えられないほどの素晴らしい結果が現れる。 何故身体が動きだしたり、好転反応と思われる現象についてが激しく現れたりするのかは定かではない。しかし、身体が動きだしたりすることや好転反応と思われる現象についてが激しく出たりすることは事実なのです。よって、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の治療を行う場合、身体が動き出すこと、好転反応と思われる現象についてが激しいことなどに対して、十分な知識が必要なのかも知れない。 これまでに行ってきた経験では、治療を実施している時に身体が激しい動きを示したり、好転反応と思われる現象についてに悩まされたりすることも多く発生する。多く発生すると言うより全ての方に発生すると言っても言い過ぎではない。よって、治療前より治療後の方が悪化したものと勘違いをし、治療を途中で諦めてしまう方もみられる。 この勘違いにより治療を諦めてしまうことを無くすためには、電話などにて同じ悩みを持つ者同士がお互いに話をすることにより、不安を取り除けるものと思う。勿論そうする為には、信用のできるネットワークが必要なのかも知れない。何故なら、治療を実施した場合に起こる様々な現象は、経験をした当事者でなければ理解ができないと思われる。よって、今後皆さんの意見を聞きながらネットワークについて検討をしていきたいと思っている。
脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)及び線維筋痛症に悩んでいた方から天啓気療の体験談が届いた。脳性小児麻痺や線維筋痛症などに悩んでいる方がおりましたなら、是非お役立て下さい。また、実名の公開の了解も得ていますが、ここには、仮名と致しました。
北沢先生殿 『脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)』『線維筋痛症』体験談になります。 私は、生まれつきの脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)です。 今までは、健常者と同様普通に生活をしておりましたが、5、6年前から全身に激痛を伴うようになりました。 仕事もできず、風が体に触れる、呼吸するだけでも激痛が走り、不眠症、食欲不振の生活を送っておりました。 それからというもの、『脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)』についていろいろ調べた結果、年齢とともに大変な障害であるということを知りました。知識で知った不安、恐怖感の上、現実に起こっている進行状況に戸惑いを隠せませんでした。 大阪、名古屋、東京と有名な病院へ行きましたが、いろんな検査をしても異状なしと言われ門前払いでした。病院めぐりも、3年経った頃ある病院で、『線維筋痛症』ではないかと診断を受けました。(私の場合、『 脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)』もあるので進行がどこまで進んでいるかわからないということでした。) 『線維筋痛症』も厄介な病気で当時は、日本の医者もほとんど知る方はいませんでしたし、どんな検査をしてもひっかからない=治療方法がないことで自殺者が多いとのこと。現在は、元○○○○○アナウンサーの報道で全国に病名が知れ渡ることができましたが、痛みが完全にとれたという人はいないかと思います。 初めて北沢先生にお会いしたときは、暖かいエネルギーに包まれ体がポカポカしました。『脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)』ということもあり全身が激しく動きましたが、治療中に痛みが軽減したので、北沢先生がおっしゃっていたことは本当だと思いました。私は、3度目の治療で痛みが全くなくなりました。あんなに苦しかったことがウソのようです!!!また、まわりの方に、肌がキレイになったねとよく言われるようになりました。 病名に全く左右されない天啓気療も凄いのですが、一番、北沢先生の人柄に触れてみて欲しいと思います。 本当に、お釈迦様のように暖かい方です。 病気だけじゃなく、心も元気にして下さいます。今後は、治療も受けつつ、まわりの方のサポートをしてゆきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。 本当にありがとうございました。 北沢先生を紹介してくださった知人にも、感謝しております。 天啓 小百合
初めて当院を訪れたのは、顔や腰は勿論、身体全体が大きく変形しており、更に腰に大変な激痛があるためであった。 早速天啓気療を開始すると、不思議な事に、顔や腰は勿論、身体全体が、あたかも宇宙を題材にした映画のように、エイリアンが人間の身体を食い破って出てくる寸前のように、身体の中(筋肉なのか神経なのか定かではないが)が激しくボコボコと動いたのです。その動きの激しさは、全く表現のできないように動いていたのです。もし、無理に表現をするなら、現在ある肉体より、およそ十pはボコボコと盛り上がったと言ってもよいのでしょう。 一回の天啓気療にて、腰痛は全快したようなのです。二回目に訪れた時、私は、見覚えはあるのだが、誰だったのか思い出せないぐらい、顔は勿論、身体の変形も改善しており、「あれっ。」と思うほど驚いたのです。 更に初めて当院を尋ねてきた時には、言葉もよく聞き取れなかったのであるが、今回ははっきりと聞き取れるようになっていて、これまた理解ができないと驚いた事を思い出します。 早速、二回目の天啓気療を始めると、腰から下全てが方向が定まらない動きをし、それこそ、身体からちぎれてしまうほど激しく動いていたのです。それから、あいも変わらず前回と同じで、筋肉なのか、神経なのか、定かではないが、とにもかくにも、激しくボコボコと動いたのです。 三回目に訪れた時には、腰から上全体、特に両腕が勝手にばらばらになるぐらい、それこそ、身体からちぎれてしまうほど、またまた、激しく動いていたのです。四回目に訪れた時には、両腕だけが、大きな円を描くように動いていたが、前回のように、身体からちぎれるように激しくは動かなくなっていたのです。 私の所に来るたびに、身体が自分の意志に関係がなく、勝手に動きだし、また、表情、話し方、行動などが変わっていったのです。天啓気療後、この方に対して私は、「良かったな。」としか、感激をしてしまって言葉につまり、何も言えなかった事も事実あったのです。 ところで、最初、この方に会った時、私自身が、とても不思議な心の安らかさを覚えていた事が思い出されるのです。病気を早く治し、避けたいなら。として、愛とか自我のあり方について強調している訳ですが、この方は、幼少期に脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)になり、その後、大変な苦労を重ねていると考えられるのです。しかし、そのようなそぶりは全くなかったのです。 この方の場合、両親や家族に対して感謝こそすれ、両親を恨む事もせず、自分をも悲観していないように感じたのです。そう、表現は難しいですが、慾がないと言うか、神様に遭ったならこのように感じるのかなと思うような、不思議な感じがしていたのです。ようするに、私に対して、人間とは、このように生きなければならないと語りかけているような、心が洗われるような、なんとも表現のできない、不思議な感覚になっていたのです。 ですから、例え難病に悩んでいたとしても、この方のように自我を捨て、病気の事を気にしないようになれたなら、想像をした事もないように不思議なほど改善していくのではないのでしょうか。もし、皆さんが、病気が改善しにくい場合には、この方の心のあり方を見習う事をお勧め致します。この方の心を理解すれば、皆さんも、きっと悩みから開放されるでしょうし、必ず改善すると約束できるのかも知れないのです。 ところで、今この方を考えると、大変に長い間、辛い思いをしてきたのだろうと、今でも感激し、胸が熱くなる事があります。それに引き換え私などは、五体満足で生まれ育ったにも係わらず、両親に対して、感謝などはしていないような気がして、大変恥ずかしかった事を思い出します。 よって、今後は心を入れ替え、このように手をかざすだけで、体にも触れず病気を改善させていく能力を授かった事を、神様、そして両親に感謝をし、より一層の修行をしなければならないと誓いを新たにしている私です。
![]() 今回もまた、私が天啓気療を施すと、身体が患者自身の意思に関係なく動きだしたのです。今回の場合、前回の動きより穏やかになっていた。その動きも、前回と同様絶対にこのように動かせと命令したとて絶対に無理な動きをするのです。腕をバタバタと左右に振ったり、グルグルと回したり、そうかと思うと身体全体が捩じれたり、脚がバタンバタンと右に行ったり左に行ったりするとても理解の出来ないような動きを繰り返すのです。 その動きは、私が天啓気療の為にいつも使用しているベッドを2台並べても動きに対応出来ない程なのです。そこで私は、前回には、妻にベッドを抑えていてほしいと頼んだので、今度来るときは家族の者を連れて来るように頼んでいたのです。よって今回は、母親が付いて来ていた。その母親に対し、ベッドから落ちないように見張っていてと頼んだのですから、どのような動きがあるのか理解が出来るのではないでしょうか。 治療後に私がその方に対して「楽になった?」と聞いた事に対し「最初は腰が痛くて我慢ができない状態であったが、全く痛みがなくなっている」。また、「姿勢が良くなったし、両手の指の関節が曲がっていて真っ直ぐ伸ばせなかったが、真っ直ぐ伸ばせるようになった」と喜んでいた。 この症状の改善については。母親も認めていた。また母親の話しでは、私が何時も思っていた神の心と思えるような心の持ち主であること裏付ける内容であったのも事実です。また、子供の時どうしても治してやりたくて、ありとあらゆる治療を試みたが全く改善しなかったのであきらめていたとも述べていた。 また更に、最初に腰痛では酷いだろうと、息子の勤めている会社の社長が私のところへ連れてきてくれたことも、気の毒なほど感謝をしていたのです。最も、その社長さんが連れてこなければ、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)を改善させる事ができる人が存在するなど知らなかったのですから、感謝するのも当たり前なのかも知れない。その当たり前の感謝の心が、子供の悩みの救いともなっているようにも感じた。 この方の天啓気療を実施した後、母親にも天啓気療を実施している。母親の場合は、乳がんの手術をしていること。心臓の発作が週に何回も起きること。腎臓の機能が落ちていること。肝臓の状態も優れず、会社を退社していた。勿論、一回の天啓気療で本当に楽になっていると驚いていたのも事実です。
脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の方の場合、神の心を持っているとしか言いようの無い素直な方が殆どであると述べている。本日訪れた方もまた例外ではなかったのです。 以前の体験談などにも記載しているが、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の場合、長い間身体の正常な動きが困難なため、並々ならぬ苦労をしているはずである。しかし、こころの汚れと言うか捩じれたような根性の悪さが感じられないのです。そして、治療をする私に向かって、人の道とは、神の道とはこのように生きなければならないのだよと訴えているように感じるのです。その不思議なエネルギーは、表現の方法が全く無いと言っても言いすぎではないのです。 不思議な事は、私が天啓気療を施すと、身体が患者自身の意思に関係なく動くことである。その動き方は、絶対にこのように動かせと命令したとて絶対に無理な動きをするのです。腕をバタバタと左右に振ったり、グルグルと回したり、そうかと思うと身体全体が捩じれたり、脚がバタンバタンと右に行ったり左に行ったりするのです。とても理解の出来ないような動きを繰り返すのです。 本日訪れた方など、どのような表現をすればよいのか分からないと言ったほうが正しいのかも知れない。その動きは、私が天啓気療の為にいつも使用しているベッドを2台並べても動きに対応出来ない程だったのです。そこで私は、妻を呼びベッドを抑えていてほしいことと、身体がベッドから落ちないように見張っていてと頼んだのですから、どのような動きがあるのか理解が出来るのではないでしょうか。 ところで治療中に妻が「楽になった?」と聞いた事に対し「うん」ただ一言が返ってきたのです。妻がまた「苦労をしたのだね、良かったね」と言ったとき、何故なのか分からないのですが、胸が熱くなり涙をこらえるのに必死な自分に驚いたのも事実です。 天啓気療後に体験する好転反応らしき現象の出方はどうですかと、聞いたところ、以前に実施した時は、三日間程激しく身体が動いていたとのことであった。この方の場合など、好転反応らしき現象を良き現象と捉えていることが分かる。 しかし、人によっては、我慢ができないとして天啓気療を中止してしまう方も見受けられる。本日も、天啓気療を受けた方から、好転反応と思われる現象についてが辛いとしてキャンセルの連絡があった。このようにキャンセルしてくる方々と、良き現象と捉える差はどこに違いがあるのだろうかと思う毎日である。 楽をして改善することが良いと考えているのであろうか、それとも、病気などの改善とは、一方通行に改善すると思っているのだろうかと疑問に思う。一方通行に改善することなどは絶対にあり得ないことも知るべきなのです。何故なら、自然の法則に反していたから病気になったのであり、その自然の法則に反していた状態から、自然の法則に添った状態に戻る為には、当然として生みの苦しみを避けては通れないのです。 何々コースなど設けている治療院など信用するに足らないのです。また、一日コースとか三日間のコースで能力者になれるなど謳っている場合などは、絶対に信用するべきではないのです。そのような事柄など初めからあり得ないのです。好転反応と思われる現象についてが出ない治療やセミナーの指導など受けたとて、病気などの改善は勿論、能力者になるなどの期待はできないのです。 また、著しく高額のセミナーや指導料などであった場合も避けるべきなのです。神の心に近い状態になった時クンダリニーが上昇するのです。その後能力者となるのです。だから、著しく高額な指導料など要求はしないのです。最も、その高額を差し出す側にも、著しい欲望があるものなのです。だから、引き合うのですから。 チャクラの覚醒やクンダリニーの上昇なども美化され、簡単に体験できるものと考えてはいないのだろうか。病気の改善も、チャクラの覚醒も、クンダリニーの上昇も、精神及び肉体が変化することにより獲得できるものであり、生みの苦しみを伴うものであることを忘れてはならないのです。クンダリニーの上昇など死を覚悟しても、それでも足りないような恐怖体験をすることもある、と自覚しなければならないのです。 好転反応と言う場合もありますが、偏差現象と言ったり、火車と言ったりする場合もあります。
脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)と言っても、私が実施したことがある方々は全員成人を迎えた方ばかりであることを最初に述べておきます。なぜ成人を迎えてからなのかはっきりしている訳ではありませんが、私の考えでは、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)を持つ両親や家族などが、西洋医学の治療ではどうにもならないものが、私のような治療方法などでは改善するものとは思っていないように感じます。 脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の場合には、全ではないと思いますが、未熟児などで誕生した場合、最も大事である脳に障害が残っているように感じます。私は医師ではないので、知識として把握している訳ではないのですが、私が思うには、脳内に絶対的に必用な酸素が行き渡らず障害が残っているのではないかと思います。よって私は、脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の方が訪れた場合には、天啓気療を実施する際、殆どの時間、頭部を中心に行うことにしています。 脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)の方々に天啓気療を行うと、他の病気などにて訪れる方々と違って、必ずと言っても良いが、腕や脚が動き出すと言っても言い過ぎではないように思います。また、激しく動く場合などには、第三者の誰かが無理やり動かしているようにも感じます。 更に、肉体の中に別な生き物でも住んでいて暴れているようにも感じる場合などもあります。この体が勝手に動く理由は定かではありませんが、長い間の緊張が急激に開放されるものと考えられます。本当に凄い動きをする場合があるのです。 天啓気療が終わったばかりでも、好転反応と思われる現象についてが現れるが、数日後にも現れやすく、発熱する、体が動くため体のあちらこちらで痛みのような違和感がある、弛緩がありだるいなどが現れるようです。 脳性小児麻痺(小児脳性麻痺)に悩まされている方々に驚かされる事柄がある。それは、私は病気の早期改善を望むなら、自然なる愛が必用だと何度も述べている。その自然なる愛を意識しているものとは考えにくいのですが、その自然なる愛そのものを全ての方が持ち合わせていたことなのです。それこそ「愛とはこういうものだよ」と語りかけるように。 何度も述べることになるが、病気などの早期改善やチャクラの覚醒などを望むなら、この方々の心の状態を考えてみるべきなのかも知れない。確かに、この方々場合には、長い間悩んでいたはずなのです。しかし、何故心に素直さがあるのか分かりませんが、とにかく素直なのです。治療を行っているこちら側の心が洗われることも事実です。また、喜びを表す行為も一般の方々とは全く違っているのです。勿論、言うまでもないのですが、改善の仕方も一般の方々とは異なっているように感じます。
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