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![]() この様々な体験は、無意識の世界であると一般的には言われていますが、頻繁に起こるようになりました。特に、自分自身の過去を見たり、人類が誕生する以前のような様子が見えたり、自分の行きたいところに行けるようになったりなどがあったのです。また、寝ている感覚もありますが、自分の身体から離れているような自分をも見たり、感じたりもしていたのです。更には、なぜなのかはっきりしないのですが、付近のでき事が理解できたり、身体から離れて地球の遥か遠くの場所に居るように思えたり、金粉が降ってくるのが見えたり、小判が降ってくるのが見えたり、更には、一万円札が降ってくるのが見えたり、何れの場合も見る体験もするのですが、感じたりもするのです。 また更に、金や銀に輝く建築物や庭や池を見たり、更には、光り輝く光の世界(仏教の教えではマンダラの世界などと表現されている)と言うに相応しい世界を見たり、生物が海から陸に上がった時代と思えるような現象を見たり、生物が海の中で誕生した時代と思えるような現象を見たり、地球が誕生して間もなくと思われる情景を見たり、感じたりしたのです。とにもかくにも理解ができない、訳も分からないような事が頻繁に起こっていたのです。 もっと不思議な事は、遥か遠くには、多くの方々が神様といっているのはこれだなと思えるような、本当に素晴らしく、まばゆいばかりの色とりどりの光を強烈にこちら側に向かって放っている光り輝く塊の中心部が見えたのです。暫くすると今度は、自分の意識には全く関係なく、座禅を組んだままその光の発生源に吸い込まれていったのです。その光の発生源にごく近くなった時、吸い込まれるスピードが極端に遅くなったのです。そこで、もう一度よく観察すると、五段ぐらいの階段があり、その天辺部分には光りの発生源があるように見え、そして感じたのです。しかし、そこにはよく言われる神様らしき姿は全く見えないし、感じられなかったのです。そこでもう一度よく見ると、極端に大きな人型のようなものがあぐらをかいているようには見えるのです。その人型のように見えたものが、光を放っていたと理解する以外はなかったのです。
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