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![]() ところで私は、身体全体が焼けるように熱くなり、大量の汗をかき、そして苦しくなって悩んでいたのですが、その時、神様を真剣に信じて頼む以外はないと思い、私は神様の力により守られているので「大丈夫」と自分に言い聞かせ本当に強く真剣に信じたのです。その時には、身体中が辛く悩んでいたのですが、その辛さが最高潮に達した時、マニプラチャクラの活動が活発になりだし、マニプラチャクラの覚醒が本格的に始まったのです。そのマニプラチャクラの覚醒が始まった部分が落ち着いた直後、クンダリニーの上昇が始まったのですが、その時に、真っ赤な炎が見えた辺りの下腹部の中心部あたりから体の中心を通って、様々な色をした炎の筒というか、柱というかが炎を噴出しながら、そして時間を掛けながら最初上方に向かってゆっくりと伸びて行き、最上部のチャクラ、サハスラーラを突き抜けて行ったのです。 その直後、クンダリニーの上昇を、私も体験したと興奮をしていたのですが、そのうち、意識を失ったようになり、ふと気が付くと、私は地球の遥か遠くの宇宙空間に横になり浮いていた状態に見え、そして感じたのです。更に不思議な事に、地球は遥か下側に見えたり、感じたりしていたのです。しかもサッカーボール程度の大きさであったため、大変な驚きと同時に不思議な出来事として記憶に残っております。その時の地球の輝きは、青く透き通った色にて輝いていて、これまた表現が難しいほどきれいであったとしておきます。他の無数に存在する星の場合も、様々な大きさではありますが、やはり透き通ったような様々な色にて輝いていたのです。全く不思議で理解が難しいのですが、私はそのように感じたのです。 その時、自分の身体に対する意識は、地球がサッカーボール程度の大きさに見えて感じているのに、地球の数百倍もあるように大きく見えたり、感じたりしていたのです。また、その炎のような筒の柱が、私の身体より大きく太く、上下方向に何万キロメートルもあるかのように伸びていたのです。自分自身の身体もとてつもなく大きく太く感じるのですが、その身体と比較しても絶対にあり得ないのですが、そのように見え、そして感じていたのです。 クンダリニーが上昇する時には、例えようが無いほど身体内部に抵抗が生じるとされている事が多いのです。そこで、私の場合には身体に抵抗があったかについて考えてみると、無かったように思うのです。なぜ無かったのかは、はっきりしている訳ではありませんが、私の場合には、以前より睡眠を取ろうとして寝た場合や瞑想を始めた場合には、数分もしないうちに、肉体が透き通ってきて意識の中から消えたようになる事が当然のようになっていたのです。よって、普通の場合には、肉体に意識があるために抵抗がありますが、私の場合には、抵抗が全く無かったのではないかと理解をしています。
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