|
![]() 幽体離脱の体験が始まった頃とほぼ同時で、様々な色の強烈な光を見る事や感じる事が始まった平成五年春頃から約半年後頃から始まったと記憶しております。 夜、布団に入り一眠りした後のリラックスした時や、瞑想をしている時、椅子などに腰掛けてリラックスしていた時などの場合に目を閉じると、自分自身の体が光り輝くのが見えたり、感じたりしていたのです。その光とは、最初の頃は黄色であったり、やや緑色であったり、銀色や金色などの色が付いていたのですが、回を重ねる毎に光が段々と強い光に変化して行ったのです。その光は、やがて色が付いているとは思えない、そして言えないようになって行ったのです。 ところがやはり光り輝いてはいるのです。その光を例えれば、複数個の真夏の昼の太陽を背に受け、正面には小波のある湖があり、その小波に太陽の光が直接当たり反射しているようである、と理解すれば納得ができるものと思います。それほどに、眩しく強力な光であったのです。この身体が光り輝く事もやがては鎮まり、現在では、きらきらとは光り輝く事はないのです。ところで、現在の場合には、夜寝ようとして目を閉じたり、瞑想を始めようと目を閉じた場合などには、数分もしないうちに全てのものが透明に近い状態に透けて見えたり、感じたりするのですが、自分自身の身体もまた透けて見えたり、感じたりするのです。 幽体離脱をした場合にも様々な体験をするのですが、この時も、周りに存在する生き物や景色が様々な色を放ちながら光り輝くのです。その際、光り輝くだけではなく、透き通って見えたり、感じたりするのです。その時、自分の身体も幽体離脱をしているにも関わらず、光り輝くのです。どのように表現したなら納得していただけるか分かりませんが、この場合においても、透明になっていると言うか、透き通っていると言うか、そのように見えたり、感じたりするのです。
|