気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方天啓気療院の北沢勇人の著書・天啓気療の内容
 気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方呼吸法や瞑想を実施する時の注意、及び意識のあり方

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  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方【呼吸法や瞑想を実施する時の注意、及び意識のあり方】

 呼吸法を実施する場合には、鼻から吸って口から吐くのですが、次のようなイメージをしながら行う事をお薦めいたします。「神様からの愛のエネルギーにより自分は満たされ、そして守られているから大丈夫である」と意識しながら実行すると良いでしょう。

 まず最初に、神様からの愛のエネルギーを呼吸と一緒に頭頂部より吸い込んで、身体の中心部を通して下腹部まで下げ、そのエネルギーによって自分の身体全体が浄化されていると意識しながら、約二秒間息を止めます。その際、下腹部に意識することを忘れないようにすることが大事なのです。その後今度は、自分の身体を浄化した後のエネルギーを身体の中心部を通して頭頂部より吐きだし、その直後再び、約二秒間息を止めます。その際、自分の身体内部は、神様の愛のエネルギーにより浄化されたので、願いが叶えられると思い込むとよいのです。

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方この一連の動作を繰りかえすのです。なぜ神様からの愛のエネルギーを、呼吸と一緒に頭頂部より吸い込んでいると意識しながら行うと良いと薦めるのかは、時々ではありますが、呼吸法や瞑想修行をしている方々の中に、頭部の調子が変であると訴えて、私のところを訪ねる方がおります。その際よく聞き取り判断すると、頭頂部に少しでもエネルギーの逃げ道があれば良いのですが、頭頂部が開放されていないため、様々なエネルギーが充満してしまい、頭痛などの偏差現象や火車の原因を作ってしまっている方がおります。この事を考えると、頭頂部は神様の領域と考えられている事を考えれば、神様と同程度の自然なる愛の精神状態に近づかなければ、覚醒はしないようなので十分に納得し、理解する事が大事であると思われます。

 この呼吸法は、腹式呼吸が最も良い方法とされています。しかし、よほどの訓練を積んだとしても、頭頂部から一気に最下部の下腹部まで息を吸い込む事は至難の業なのです。ところが、頭頂部より下腹部(スワディスターナチャクラ辺り)までなら楽に息を吸い込む事ができます。そこで、約二秒間息を止める間に、意識として最下腹部(ムーラダーラチャクラ辺り)まで下げる事をお薦めいたします。また、腹式呼吸とは、横隔膜と下腹を使って呼吸をしなければならないのですが、その際、息を吸いこむ場合には、下腹を膨らませ、吐き出す場合には、反対に下腹を凹まさなければならないのです。その時、息を吸いにくい時には、背伸びをするような感じにすれば楽に吸えるようになります。反対に、息を吐きにくい時には、身体の力を緩めると同時に、少し前かがみになる事により吐き切りやすくなります。

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方息を吐く際には、口をごく小さく開き、細く、長く、吐く事に意識を集中して頂きたいのです。もっと良いのは、鼻から吸って鼻から吐くと良いと指導をする方もおります。どちらを選択するにしても、自分に合った方法にすれば良いと思います。また、息を吸いこむ、又は、吐き出す時間は、自分自身に合った長さで実施するのが最も良いのですが、可能な限り長時間になるように努力すべきであると思います。その際、吸う息よりも、吐く息のときの時間を長く取るのが良いとされています。

 呼吸法の注意点として、呼吸法を始める場合には、最初に息を吐ききる事から始めなければならないのです。息を吐かなければ新しい新鮮な空気を吸いこむ事はできないのです。それは、病気などの原因となっていると述べられているストレスなどを解消する場合と同じで、体内に滞っているエネルギーなどを入れ替えなければならないからです。

 更に呼吸法に熟知してきた場合には、最初に、軽く目を閉じ、できるだけ身体の力を抜き、自分自身の周り全てに神様の愛のエネルギーが充満し、自分自身もまたそのエネルギーにより優しく包まれていると意識いたします。次に、呼吸をする度に神様の愛のエネルギーが自分自身の周りすべてより進入し、そして溶け込み、その神様の愛のエネルギーにより身体全体が浄化されていると意識する事をお薦めいたします。

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方身体を浄化する方法として、小周天や大周天が重要として薦める方がおりますが、私が体験した幽体離脱や神様らしき光の発生源に溶け込んで、神様と一体と化し和合したように感じた時、この世に存在する全ての物が一体であると感じ、そして理解をしたのですから、自分の身体の中だけで大局的エネルギーであるはずのエネルギーを巡らす事は、必ずしも正しい事にはならないと考えられます。ここの件の「一体である」については【神様とは・愛とは・宇宙とは・自然とは】のところで詳しく述べていますので参考にして頂ければ幸いです。

 なお、女性の場合には、先天的に妊娠を想定し肺呼吸になっています。よって、下腹部を使っての呼吸には適さない事になります。従って、意識的に十分なる配慮が必要なのです。

 呼吸法や瞑想を実施する部屋の事ですが、一番静かな部屋で落ち着く部屋が良いのではないでしょうか。そのように落ち着く部屋でない場合には、良く呼吸法や瞑想ができないかも知れませんので、是非そのようにして頂きたいのです。できれば、暗くできる部屋ならなお結構でしょう。座り方は、まず背筋を伸ばし姿勢を整えて座ります。この時の座り方は、足を交差させる結跏趺座(けっかふざ。写真右)又は半結跏座(はんけっかざ。写真左)により足を組み、下半身を安定させて座ります。特に組みにくい時にはあぐらを組んでも良いでしょう。それでも無理な場合には、椅子などに腰を掛け安定させて座ります。その際、椅子であっても、畳や床であっても、しっかりと背筋を伸ばし安定する座り方をします。

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方更に安定するためには、お尻に座布団などを当てると腰が安定し座りも安定します。その時、肩は勿論のこと、腕全体の力を抜き、手のひらを上方に向け、更に、親指と人差指を軽く合わせ膝の上に置きます。背筋は伸ばしますが、あごを浅くひき、顔はやや前に伏せ軽く目を閉じます。ここで大事なのは、背筋を伸ばした姿勢を保ちながら全身の力をできる限り抜く事です。チャクラの活動が活発になりだすと、エネルギーと思われるものにより、手の平に、微弱な電気を流しているような痺れや痛みのようなものを感じるようになります。そこで、指を合わせて、エネルギーを流すアースの状態にする事により、痺れや痛みのようなものを緩和する事ができます。

 意識のあり方には、それぞれ特徴があって当然と思いますが、私がこの方法が一番良いと感じたものを記述いたします。まず、自分自身の意識を上空二メートルぐらいに置き、その部分と、頭の天辺部分にあるサハスラーラチャクラが、いつでも和合し繋がっていると意識し、更に、上空に丸い傘の形状をしたものが存在し、その丸い傘の形状をした部分より、神様の愛のエネルギーが、自分に対してサンサンと降り注ぎ、その神様からの愛のエネルギーにより自分は十分に満たされているから、何があっても大丈夫である、と意識をしながら実施する事をお薦めいたします。もっと呼吸法や瞑想の体験が進んできた場合には、まず、軽く目を閉じ、できる限り身体の力を抜き、身体の周りすべてに神様の愛のエネルギーが充満し、優しく包まれ、そして溶け込み、その神様の愛のエネルギーにより、身体全体が浄化されていると意識する事をお薦めいたします。

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方それから、多くの気功教室や瞑想教室などにおいて呼吸法や瞑想などを指導する際、身体の中に存在する悪いエネルギー(邪気)を祓う必要があるなどと述べられていますが、そのような事は考えず「私は確かに今日まで、自然に即した生活状態ではなかった。しかし、身体の中には元々そのようなものは、最初から存在せず、ストレスによる滞りがあるだけであり、元々綺麗なものだから、大丈夫である」とイメージをする方が良いのです。なぜなら、そのような邪気があるなどを認める事は、自分から自分自身は汚れていると認めるようなものです。それでは、最初からストレスの現況を発生させている事になってしまいます。

 ところで、チャクラに意識を集中しながら行う呼吸法や瞑想法を薦めている方がありますが、私が実際に体験した様々な現象を検討することにより、おのずと危険が隣り合わせである事が理解できると思います。従って、よほどの覚悟が備わった方でない限り、お勧めする事はできません。その他、心を安定させリラックスする方法として、自律訓練法や呼吸法の方法などを念頭に置きながら、自分なりに工夫する事でも良いのではないでしょうか。

 気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方【無意識の世界について】のところでも記述していますが、その他の瞑想の方法として、まず、自分自身の意識の中に、深く掘り下げられている井戸を想像いたします。その井戸は、現次元から神の世界に通じる空間であると意識します。次に、意識を集中しながら過去に向かって意識をさかのぼらせていきます。そうすると、過去に自分自身が体験した事柄が意識上に浮かび上がってきます。例えば、過去にどのような体験をしているかなどが浮かんできます。更に時間をさかのぼっていきますと、私が体験したような様々な現象が見えたり、感じたりしてきます。その時、嬉しい出来事に出合った場合はよいのですが、想像もしたことが無い恐ろしい事柄も意識上に浮かんでくることもありますから、その時は、ああ、このような事柄もあったのだとさりげなく意識しながら認めることが最も良いように感じます。

 要するに、病気や悩みなどの原因が過去にあることが知られているのですから、その過去に体験した事柄を認め許し受け流す必要があるのです。更にその時、脳波がアルファ波になっているので、何気なく成功して希望が叶えられている様子を意識すれば良いのです。そうすると、様々な悩みからも解放され、希望が叶えられると言われています。更にもっと意識の集中が進むことにより、更なる心の安定が得られ、私が、様々な体験として記述していることと、同様の体験をすることになると思います。

 

 

 

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