気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方天啓気療院の北沢勇人の著書・天啓気療の内容
 気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方天啓気療を実施した場合、改善しやすい方

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  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方【天啓気療を実施した場合、改善しやすい方】

 よく聞くことに、どこの病院で病気が治ったとか、どこの治療院で治ったと言われていることが多いのですが、そのようなことは最初から存在しないのです。なぜなら、病院や治療院では、貴方に対して自然治癒力がよみがえる手助けをしたのであって、病気が治ったのは、貴方自身が持ち合わせている自然治癒力が治したのです。ここのところが、病気の改善や心の悩みなどの改善に対して多くの方が勘違いをしていることにもなるのです。

 ところで、病気を「治した」「治った」とよく聞きますが、これには問題があると思います。いくら能力があり素晴らしくとも、あくまでも皆様の持っている自然治癒力を活発に活動させただけであり、それは、病気を治したのではないと私は思っています。要するに、絶対に病院や治療院では、病気や心の悩みなどは改善しないのです。つまり、貴方自身が持ち合わせている自然治癒力が病気を治したり、心を癒したりすることができるのであって、最も大事であることを考え直さなければならないのです。

 様々なエネルギーに対する感受性には、個人差があり、感受性の強い方も、弱い方も現実にはおります。感受性の強い方は、天啓気療効果も即座に現れ、改善しやすいものです。改善しやすい方の場合には、私がエネルギーを送りだすとほぼ同時に、手や足は勿論、全身がしびれたように感じてきて、身体全体から力が抜け、手や足は勿論、身体までも自分自身では動かすことができないようになります。更に、ほんのりと身体が温かくなり、異常と言うほど眠気や倦怠感が感じられ、肉体は勿論、心までもが癒され、リラックスするようになります。この眠気や倦怠感に付いては【好転反応と思われる現象について】としても記述しています。

 

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方第一、改善しやすい方と言っても様々なタイプがある訳ですが、最も改善しやすい方は、次に述べる第二の条件と、第三の条件双方を持ち合わせている方であることを述べておきます。

 この方の場合には、例えば、私のところを訪れて直接治療を受け、その後、他の方々と一緒に私のところを訪れ、その時例え治療をしていかなくても、治療を受けた場合と何ら変わらない良い現象が起こります。また、私のところへは直接訪れず、他の方々に対して私の話をしただけであっても、やはり、私のところへ訪れて治療を直接受けた場合と同様の現象が現れることがあります。

 このことは、なぜなのかはよく判明している訳でもないので、ここでの記述は避けます。しかし、確かにそのような現象があることは、事実であることを述べておきます。そこが、愛の在り方や、意識の在り方が大事と言われる所以なのかも知れないのです。だからこそ、貴方に愛があれば、愛によって救われるのかも知れないのです。また、このような方の場合には、病気などにはなりにくいのです。もし万が一病気になったとしても、軽く済むものです。この行為こそ、本当の意味での自然の法則に即した自然なる愛のエネルギーの放出になるのです。

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方第二、次に改善しやすい方は、私のところに来て天啓気療を受けた方で、自分が改善したのだからと多くの方々に対し、私の不思議な能力を紹介する方と言っても良いような気がいたします。この方の場合には、自分自身も今日まで病気などにて様々な苦労をした訳ですが、その苦労と同じことを自分以外の方もしていることを察し、自分以外の方々にも、自分の味わった幸せを少しでも分けてあげたいとする自然なる愛の心が働き、私のことを紹介していると考えられます。

 ここで注目しなければならないのは、自分以外の方々に対し、手をかざすだけで病気が治ったと説明し説得をするのには、よほどの覚悟がなければ説明は勿論、説得など全くできないのが現状なのです。なぜなら「貴方は、だまされているのよ。手をかざしただけで、病気が治ったなんてあるはずがない。そんな方法で簡単に治るのだったら、医者や病院が要らないわよ」と白い目でみられたり、更には、軽べつされかねないのが日本の現在の実状だからです。また「以前にあったじゃない。人をだました宗教が、あれと同じで、貴方は、だまされているのよ」と笑われることなどがあります。更には、そのようなことを信じて、他人をだましてはならないと忠告されることさえあります。

 そのような事情があるにも拘わらず、説明をして説得できるのは、私を信頼するからこそ、そして、自分自身をも信頼し他人をも幸せにしたいと願うからこそであり、何を言われようとも恐れずに、自然に真心を込めて紹介する行為を実施したためにできた結果なのです。この行為こそ、自然の法則に即したことであり、見返りを求めない愛そのものであることが理解できます。また、この方の場合などは、自分の知り得た素晴らしい情報であっても独り占めすることなく、大勢の方々のためになればとの意識が、無意識ではありますが存在するのです。要するに、心の在り方がオープンになっています。

 このようにして紹介などができる方は、後にも記していますが、アナハタチャクラの特徴を理解することにより、より納得ができるものです。従って、その方の話を素直に受け取った方の場合には、その方もまた真心を特って聞き入れることになるので、私への信頼も増し、更に、紹介をした方へも信頼が増し、そして自分への信頼も増していることが判明いたします。この方の場合にも、紹介をしてくれた方と縁があったことを理解すれば判明するのですが、やはり、アナハタチャクラに特徴があることが理解できるのです。なぜなら、その紹介をする方々の意識が正常なら、付き合う方や縁ある方もやはり同じようなタイプであり、正常な意識状態であることがほとんどなのです。よって、その方もまた正常なる判断をするものです。

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方その方に紹介されて私のところを訪れた方もまた、私との間の信頼関係が予めできあがっており、より一層改善しやすくなるのです。ですから、私のところを訪ねる頃には既に、身体の不調だった部分が完全と言えないまでも回復していたり、精神的に悩んでいたものが無くなったり、軽減されていたりすることがあるのです。今日まで、自我意識のあり方によって体調が優れていなかった方が、自分以外の方の話を素直に聞くことができるようになると、今日まで不足していた自然の心や、自然の法則に即した自然なる愛の心が呼びさまされてきます。すると、自我意識が鎮まり、緊張が解れてリラックスしてきます。従って、前記のような現象内容が起こってくるのです。

 昔からのことわざに「同じ穴の狢(むじな)」とか「朱に交われば赤くなる」などとして戒められているので理解ができるはずです。ですから、自分が良き方向に進みたいのなら、そして自分の幸せを願うのなら、他人を恨み、落とし入れようなどとは考えないことが重要なのです。更に、いつでも自分自身の行動や態度などには気を付けなければならないのです。誰も見ていないから「大丈夫」とはならないのです。絶対に間違ってならないのは、自分の行為や心の思いは、他人に対しては秘密にできますが、自分自身に対しては、うそやごまかしは絶対にできないし、隠し事なども絶対にできないのですから、注意が最も必要であり大事なことなのです。

 昔から、愛とは、人のためになれば良いと願いながら黙って役に立つこととか、報酬を求めず人の役に立つことなどと言われています。この自然に行った行為こそ、愛がある行為、自然の法則に即した自然なる愛そのものなのです。昔から「貴方に愛があれば、愛によって救われる」と言われている所以であることが納得できるはずです。いつの場合であっても、私は、全ての治療方法に共通しているのは、無条件の愛があってこそ実現できるのであって、見掛けの愛であってはならないと話をしています。見掛けの愛とは、単に、あの人が好きだとか、男性が女性を、女性が男性を好きになったから、愛であるなどと表現されることがあります。この愛とは、動物的肉体的情愛であって愛ではないのです。愛とは、誰に対してでも無条件に見返りを求めない状態であり、例え、自分自身が不利になったとしても、相手を思いやり、認め、許す事ができる場合の心のあり方を言うものと考えられます。

 例えば、過去に受けた数々の虐待や、虐めなどの事実をいつまでも認めることができず、更に、受けた相手をも許すことができずにうらんでいる場合などには、極力、純粋な自然の法則に即した自然なる愛や素直さを持って、自分自身に対して対処するようにしないと、取り返しのつかないほど自分自身を痛めつけ、膨大なるストレスを生むこととなるので特に注意が必要です。真実の愛については【神様とは・愛とは・宇宙とは・自然とは】のところで詳しく述べています。

  気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方第三、改善しやすい方の三番目は、表情が明るい方の場合です。表情が明るい方の場合は、意識が自分の内側を見つめている場合より外側を見つめている場合が多いのです。つまり、外部に存在するものですが、自分以外の方々も外部に存在するものと解釈でき、そして含まれているものです。その中には勿論、他人に関する感情や心遣いなども含まれていると解釈できます。

 自分以外の外部を見つめると体調が回復しやすいのは、意識が外側を向いている場合には、外交的な方であり楽天的な方なのです。よって、自我意識や慾などにも恐れず、勿論、病気などにもくよくよ悩んでいないことが特徴として挙げられます。この方々の場合には、アナハタチャクラの良い面、外界とのエネルギーの交換が発揮され改善がしやすいのです。ただし、周りの方々を気にもせず、遠慮もせず、考えもせず、ヘラヘラとしていると言う意味ではないので注意が必要です。この方々の場合には、自分の主張のみをしているのであって、ムーラダーラチャクラやスワディスターナチャクラの悪い面が出ているだけなので注意が必要です。

 昔からよく言われる教訓に、病気が治りたかったら〔人のために尽くすこと。尽くしておくこと〕〔病気になったのだから戦わないこと。あきらめること。そして、病気であることを認めること、忘れること〕などの事柄が述べられています。ただし、その場合であっても、第一や第二の条件に該当する部分が少しもないと言える場合には、改善が難しいように感じます。

 前記の第一から第三の教訓は、簡単なようで難しいものです。しかも、単純であるため、信用に値しないように理解されることがあります。しかし、私のところへ来院する方々を観察していますと、一例として例外がないことも事実であり、信用に値する事柄なのです。

 

 

 

 

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