気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方天啓気療院の北沢勇人の著書・天啓気療の内容
 気功治療,効果,術,気功とは,師,気功法,整体,気功やり方天啓気療の遠隔について

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 【天啓気療の遠隔について】

 原則的に対象者が目の前にいないので、直接エネルギーを流すことはできないのです。そこで、天啓気療を受ける患者さんの姿を思い浮かべながら、そして、様子をイメージしながら天啓気療を施します。

 最近注目されている気功療法においても、本人がこの場にいなくても、本人がどこにいるとイメージをすることや、写真などを使用することにより、実際に施術しているのと同等の効果が得られると主張されています。気の次元であるエネルギーは、物理的次元のエネルギーであり、個人の体内でも働いていますが、意識をすることにより身体の外側へも出して、他人の身体に対しても働きかけることができます。しかし、気の次元のエネルギーは、せいぜい二メートル〜五メートルぐらいの距離までが有効であるとされています。それ以上離れてくると、効果が薄れてくるのです。ところが、意識の次元であるアストラル次元ですと、外国であろうとどこであろうと遠くまで届き、有効に働きます。そこのところが、気功と私の能力の異なるところです。ですから、気の次元のエネルギーと、アストラル次元やカラーナ次元のエネルギーは、全く性質が異なるものなのです。

 例えば、以前に気功の治療を受けたことがある方々が、後になって私のエネルギーを受けたならば、貴方の身体や感覚によって、全く異なっていることが分かるものと思います。ですから、気の次元でチャクラが目覚めたか、アストラル次元か、カラーナ次元か、どの次元でもって目覚めたかが重要な事柄なのです。

 

 

 

 

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